2007.03.22

ジャパニーズ・デザインⅡ


前回に引き続きジャパニーズ・デザインについて。

家電・雑貨・家具などを選ぶときに日本人デザイナーを
選ぶことが多いというのは先回書いたとおり。

その中で、点数としてダントツ一位のデザイナーがいます。

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象印のジャー、ポット、無印のからだにフィットするソファ、
オムロンの体温計。

これらが誰のデザインかご存知でしょうか?

そう、柴田文江さんという女性デザイナーです。
実は写真の4つの家電・家具は全て妻が選んだものです。
女性には女性のデザインがわかるのでしょうか?

無印のソファは大人気商品なので皆さんもよくご存知でしょうが、
デザイナーまで知っている方は少ないのではないでしょうか。

個人的には体温計が好きです。
見やすい表示としっかりと体温を測ってくれそうなフォルム。
とても安心感のあるデザインだと思います。


明日は吉岡徳仁さんがデザインしたMOMAのコレクションに
既に選ばれているケータイの発売日です。
うーん、どの色にしよう・・・・


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2007.02.28

続「家族収納」のススメ

先々回の「家族収納」のススメ
紹介した我が家の収納に対して反響が
ありましたので、そのもととなる収納の
紹介もしようと思います。

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これが藤沢の展示場にある「家族収納」です。

藤沢では2世帯住宅をつなぐ
共用のスペースに置く収納として
設計されました。

うちと違う点は、写真左奥のように
スタッキング(重ねる)できることです。

この展示場では、壁付収納、机、椅子と
全てのパターンをいっぺんに見せていますが、
全部を重ねて壁付にすれば、壁面収納になります。

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色もうちがウォールナットに対し
ホワイトオークです。
貼り地もグレーを使っています。

今後、もっといろいろなバリエーションが
できればと思います。

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2007.02.21

「家族収納」のススメ

いやーー。
サボッた、サボった。
昨年末同様、3週間くらい更新サボってしまいました。

今日は収納のはなし。

収納、収納と言うけれど一体どんな収納が役に立つのか。
それは人それぞれではあるけれど、特に小学生以下の
お子様を持つ方にオススメしたいのがリビングにつける
「家族収納」。

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うちの家族収納はこれ。
窓際のカウンター下に付けてます。
大人も子供もひとりひとつずつ。

リビングを家の中心としたいなら、
子供をなるべくリビングに居させたいのなら、
リビングに個人の収納は必要。

そして、この中の物は責任を持って片付け、管理をさせる。

ちなみに私と妻は主に雑誌、
2人の子供はお絵描き道具や
折り紙、はさみ、鉛筆削り
などをしまっています。

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カウンター下に収納するとこんな感じ。

実はこの収納はスツール、机にもすることができます。
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さらに、スツールの貼り地には3色のバリエーションが
あるとともに、例えば机を4つ組み合わせると大きな座卓のような
使い方をすることができます。
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皆さんの家にも「家族収納」いかがですか?

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